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新入生にベストな消しゴムはコレ!


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大人になると消しゴムって使わないですね。子供にとってはえんぴつに次ぐ最重要文房具の一つ。今回は消しゴムについて調べてみましょう。(文:アキサ ミヨナ

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出典:サクラクレパス

消しゴムといえばmonoじゃないの?

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白地に黒と青のくっきりデザインが印象的なmono消しゴム。消しゴムといえばこれです。どこでも買えるし種類が豊富。60円の小さいサイズから、300円の大型サイズまで5種類あります。8個~40個入りまでの各種大容量パックがあるのもGood! 我が家の男子小学生はなぜかすぐに消しゴムをなくしてしまうので、大容量パックは非常にありがたいです。

消しゴムといえば字消しじゃないの?

サクラクレパスの「小学生字消し」愛用者も多いでしょう。折れにくさが特徴。サクラクレパスの「かきかたえんぴつ」と同様に名前を書くスペースが広いところがGood! 45×19×10mmの小さいサイズと58.5×23×10mmの大きめサイズがあります。

はじめて使う子のための消しゴムがある

その名も「小学生文具 消しゴム」。こちらもサクラクレパスです。消しゴムをはじめて使う子に使いやすい工夫がいっぱい。濃いえんぴつでもよく消える、すべり止めがついている、ミシン目がついている、そしてかわいいデザインが特徴です。サイズは47.5×25×12.5mm。

すべり止めは「サクラ かきかたえんぴつ」にもありましたね。「小学生文具 消しゴム」の場合は消しゴムのカバーとなる厚紙の3か所に細い横ライン状のくぼみがついています。

消しゴムを使っていくと短くなって厚紙のカバーの中にもぐっていってしまいますが、「小学生文具 消しゴム」の厚紙にはミシン目がついているので、切り取って消しゴムに合う長さにすることができます。

「小学生文具 消しゴム」にもサクラクレパスの特徴「書きやすいお名前欄」があり、いたれりつくせり。さすが「マイネーム」のサクラクレパス。お名前欄のこだわりがハンパないです。

かきかたえんぴつとお揃いにできる、ブルーとピンクの2色展開です。

PLUSの子供向け消しゴム

PLUSからも出ています。はじめての子向けの消しゴム。AIR-IN Kids(エアインキッズ)。厚紙カバーは、赤・ピンク・黄色・水色・青とカラフルに5色展開。サイズは54×20×12mm。こちらもすべり止めとミシン目つき。2B・Bの濃いえんぴつでもよく消えるのが特徴です。

新入生のベスト消しゴムは「サクラ 小学生文具 消しゴム」

それぞれに特徴がありますが、「新入生向け」の観点からみると、
・濃いえんぴつでもよく消える
・すべり止めつき
・ミシン目つき
・お名前欄つきで
「サクラ 小学生文具 消しゴム」がおススメです。

消しゴムの歴史

今回消しゴムを調べていて、初めてPLUSのAIR-INという商品を知りました。無知ですみません、PLUS様。AIR-INは1989年から販売されていて漫画家さん等に愛用されているそうです。では対するmonoの歴史はというと、こちらは1969年発売。約40年です。

でもえんぴつはもっと昔からあるはず。えんぴつはいったいいつごろからあるの? 最初から消しゴムはあったの? さまざまな疑問がわいてきます。

また別の機会にえんぴつや消しゴムの歴史について調べてみたいと思います。それから、今回調べた消しゴムには我が家の男子小学生が愛用する消しゴムが含まれていません。次回はこちらのご紹介をしたいと思います。