子育てTips

男子母が綴る子育てのあれこれ

小学生におススメの水筒はコレ!


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運動会に遠足にと出番の多い水筒。水筒売り場にはさまざまなメーカー、価格帯、容量の水筒が並び、どれを選んだらよいのか迷います。男子小学生にとってのベストチョイスはどれ? 今回は、幼稚園児でも中学生でもない「小学生の水筒」について考えてみましょう。(文:アキサ ミヨナ

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主流は直飲み

昔は水筒といえばコップ付き。コップがふたを兼ねていました。現在は直飲みが主流です。直飲みタイプは、ふたについているボタンを押すとパカッとふたが開いて飲み口が出てきます。ここにじかに口を当てて飲みます。ペットボトル飲料を直飲みするのと同じような感じです。

直飲みの次に多いのが2WAYタイプです。2WAY、つまり2通りに使えますよという水筒です。直飲み用とコップ付きのふたつのふたがついていて、直飲み用のふたをつければ直飲みの水筒になるし、コップ付きのふたをつければコップに注いで飲むタイプになるというもの。

価格は2WAYタイプよりも直飲みタイプのほうが安いです。またサーモスやタイガーなどの有名メーカー品よりもPB(プライベートブランド)品のほうが安いです。

「コップ付き」を指定されることもある

「男の子はすぐものを壊すから安いものにしておこう」ということで、我が家ではPBの直飲みタイプを購入しました。男子小学生がわざわざコップに注いで飲むことなど考えられないので、コップが必要とはまったく考えませんでした。直飲みだけで十分だと思っていたのです。

ところが5年生になったとき、学校の林間学校で「水筒はコップ付きにしてください」とのお達しが。現地で2日目3日目に熱いお茶を水筒に入れることになっており、直飲みではやけどの可能性があるためコップ付きでないとダメとのこと。入学当初に買った直飲みタイプはまだまだ使えますが、また新たに2WAYタイプを買うことになりました。

おススメは2WAY

最初から2WAYを買っておけばムダに水筒の数を増やすことにならなかったので、これから小学校に入学される方々には2WAYを強くおススメいたします。

1リットルが主流

小学生の水筒は1リットルが主流です。低学年の子には1リットルは大きすぎて重たすぎて可愛そうな感じがしますが、運動会のように1日中暑いところにいるときには1リットルあると安心です。

最初は安くても、最終的に高くつくことも

我が家で購入したPBの直飲み水筒は、購入時の価格は安価でした。しかし長男はふたを2回壊し、カバーを1回壊し、1回なくしました。つまりふたもカバーも2個ずつ買ったわけです。それぞれ800~1000円程度しますので、かなりの出費です。

「PBだから壊れやすいんだろうか、メーカー品なら壊れないのだろうか」という疑問は湧きますが、これはなんともいえません。同じものを使っている次男の水筒は追加出費ゼロ。なにも壊れていないからです。壊れやすさは、メーカーの差よりも使う人の荒っぽさにかかっているのかもしれません。

ただ、ふたやパッキンなどがいつまで手に入るのかは違いが出てきそうです。PB品は意外に早く終売してしまうようです。2回目にふたが壊れて買いに行ったとき、「生産は終了しているのでどこかの店舗に残っていないか確認します」とのことでした。購入してから7年目でした。しかし幼稚園時代に使っていたサーモスの水筒は7年後にも替えのストローを難なく購入できました。パッキン等は消耗品なので、後々まで買えるかどうかは水筒選びの大きなポイントです。

我が家のお気に入りはコレ

我が家の男子小学生の現在の水筒はサーモスの「真空断熱2ウェイボトルFHO-1000FW」のブラックレッドです。黒地に金と赤のデザインで「カッコいい!」「最初からこれにすればよかったね」とふたりの息子からは高評価。

ボトルにも ポーチにもお名前欄があり、油性ペンで書けるところがGood! 以前購入したPB品にはお名前欄がなかったのでシールを貼っていました。シールでは時間の経過とともにボロボロになってみすぼらしくなってしまうのでイマイチなのです。

価格は約3500円。「ブラックレッド」のほかに女の子向けの「リボンブルー」と「チェックブラウン」もあります。