子育てTips

男子母が綴る子育てのあれこれ

中学生の水筒問題(1)スポーツジャグFPG-1903


スポンサーリンク

小学校と中学校の大きな差は「部活があるかないか」です。水筒選びの観点でみると「活発な運動部に入るか」「あまり活発でない運動部または非運動部に入るか」で異なってきます。というわけで今回は「中学生の水筒」について。(文:アキサ ミヨナ

f:id:AkisaMiyona:20181120092927j:plain

やっぱり容量1L、2WAYがベスト

私が中学生のころは喉がかわけば水道の水を飲んでいました。いまの中学生は水道水は飲まないのでしょうか。衣替えと同時に水筒を持ってきて良いですよというお達しが出され、みんな毎日水筒を持っていっています。これは小学校でも同じ。暑い季節は毎日水筒持参です。

エアコンが導入されたとはいえ、家よりも暑い学校。朝から夕方まで過ごすのですから、水筒の容量は大きめが安心。林間学校や修学旅行の持ち物で「コップ付き」を指定されるかもしれないので、小学生同様、容量1Lの2WAYタイプが良いでしょう。小学校で使っていたものがそのまま使えれば新たに買う必要はありません。

運動部ならもうひとつ。2L以上の水筒

部活が運動部なら1Lでは足りません。2L以上の容量の水筒が必要です。土日の部活では2Lでも足りないので、さらに替えの水やお茶のペットボトルを持っていくことになります。水筒には氷をいっぱいに詰めて、替えを入れても冷たさがキープできるようにします。2L以上の水筒はあまり選択肢がなく、ショッピングモールなどで一般的に見かけるのはサーモスの製品だけかもしれません。

我が家でもサーモスの水筒を購入しました。価格の安さからサーモス「スポーツジャグ/FPG-1903」を選びました。しかしこれは失敗でした。ステンレスボトルに比べると保冷性能が劣るのです。冬場はまったく問題ありませんが、夏は厳しいですね。

FPG-1903は、売り場では「ステンレスボトルよりも軽い!」というポップがついていたように思います。それも購入の決め手でした。中に入れる水2Lだけでも十分重いのだから、水筒自体はより軽いものがよいと思ったのです。しかしいま調べてみると、実際には100gしか変わらないのです。「より軽い」というのは間違いではないけれど、体感的には「ほぼ同じ」です。

FPG-1903のサイズは20×15.5×28cmと大きく、これはマイナス・ポイントです。部活に行くときは替えのTシャツ、ジャージ、シューズ、タオル、お弁当など持ち物がたくさんあります。それにプラスして水筒と替えの2Lペットボトルですから、水筒はスリムなものに越したことはありません。

ということで我が家では現在部活用水筒の買い替えを検討中です。購入し次第、「中学生の水筒問題(2)」にて新しい部活用水筒をご紹介いたします。