子育てTips

男子母が綴る子育てのあれこれ

小学生の箸箱、おススメはコレ!

我が家の子供たちは小学校・中学校と箸持参です。箸とランチクロスとガーゼマスク、それに歯ブラシとコップを入れた袋を「給食セット」と呼び、毎日持っていきます。

給食にお箸を使うようになったのはいつ頃からなのでしょう? なんでも先割れスプーンで食べていた私たちはシーラカンス世代なのでしょうか。学校で歯磨きなんてしたことないですが、今の子たちは昼食後にちゃんと磨いてるんですね。考えてみればそれが当たり前なのに、昔はどうしてしなかったんでしょうね。

というわけで今回は「箸箱」問題。幼稚園時代は箸とスプーンとフォークの3点セットを使っていたけれど、小学生になったら何を使えばいいの?と悩んでいるお母さんのための箸箱紹介です。(文:アキサ ミヨナ

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小学生のうちはキャラもののスライド式

箸箱には大きく分けて2種類あります。ひとつは蝶番タイプ。箸を入れる本体とふたの部分が横の蝶番でつながり、パカッと開けるタイプ。もうひとつはスライド式のタイプ。ふたの部分から、箸を入れる本体を引き出して使うタイプです。

小学生がよく使っているキャラクターものの箸箱はスライド式が多いですね。最後のところに少しひっかかりがあって、本体が容易に抜けない工夫もあります。小学生はこれでOKです。好きなキャラクターを選びましょう。

耐用年数はキャラの寿命次第

我が家の子供たちが好きだったキャラクターは、ポケモン、マリオ、妖怪ウォッチ、ドラゴンボールという流れでした。箸箱は、上の子はポケモンと妖怪ウォッチ、下の子は妖怪ウォッチとドラゴンボールを買いました。ランチクロスはポケモン、マリオ、妖怪ウォッチ柄で作りました。

マリオとドラゴンボールは高学年になって使っても恥ずかしくないようですが、妖怪ウォッチは恥ずかしい様子。ポケモンは古いシリーズだと恥ずかしいようです。クロスや箸箱自体はまだまだキレイで使えるのに、キャラの寿命に左右されてしまうとは。親としては理不尽なものを感じます。といって親が使えるものでもなし、人にあげられるものでもなし。「まさかのとき用」にキープしています。

キャラもののスライド式は丈夫

ものの扱いが乱雑な我が家の男子も、キャラもののスライド式箸箱は一度も壊したことがありません。驚異的な丈夫さです。中学に入るとキャラもののスライド式箸箱を卒業し、大人用の箸箱となりますが、ここからは破壊しまくりです。次回の「箸箱問題」では中学生でも壊せない丈夫な箸箱をご紹介します。