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中学生の水筒問題(2)ハイドレーションジャグFHG-2001N-L


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運動部の子供の水筒は大容量なものが必要です。2L入るのにスリムで軽い。そしてカッコイイ。そんなサーモスの「ハイドレーションジャグFHG-2001N-L」をご紹介します。(文:アキサ ミヨナ

中学生におススメ水筒・ハイドレーションジャグFHG-2001N-L

2L対決、サーモス vs 象印

我が家では部活用大容量水筒として「スポーツジャグFPG-1903」を買ったものの、保冷性能がイマイチ。かさばるところもイマイチ。ということで買い替えることにしました。

ショッピングモールに行ったところ、2Lのステンレスボトルはサーモスと象印の2択。サーモスは「真空断熱スポーツジャグ/FFO-2003」。象印は「ステンレス クールボトル TUFF/SD-BC20」。容量も保冷性能も互角。象印のほうはフッ素コートされているので、スポーツドリンクを入れる人はこちらがおススメ。

サーモス「真空断熱スポーツジャグ/FFO-2003」

・容量 2.0L
・保冷効力(6時間) 9度以下
・口径 約7.5cm
・本体寸法/幅×奥行×高さ 16×13×30.5cm
・本体重量 約0.9kg
・象印と比較したときの長所:高さが3.5cm低い、口径が5mm広い

象印「ステンレス クールボトル TUFF/SD-BC20」

・容量 2.06L
・保冷効力(6時間) 8℃以下
・口径 約7cm
・本体寸法/幅×奥行×高さ 15×12.5×34cm
・本体重量 約0.9kg
・サーモスと比較したときの長所:内面がフッ素コートされている

我が家では、高さがやや低いサーモスの「真空断熱スポーツジャグ/FFO-2003」にすることにしました。ショッピングモールにあったのは赤のみ。青がいいという息子の希望でWebで買うことにしました。

サーモスにはハードワークジャグもある

サーモスのサイトをみると、2L水筒にはさらに「真空断熱ハードワークジャグ/FHS-2000WK」と「ナイキ ハイドレーションジャグ/FHG-2001N」があることが分かりました。

 真空断熱ハードワークジャグ/FHS-2000WK

真空断熱ハードワークジャグは工事現場で働く方々に使いやすい構造。ふたは軍手をしたままでも操作しやすく、ふたが大きく開くのでヘルメットをかぶったままでも飲みやすい。表面は傷が目立ちにくいハンマートーン塗装。スポーツドリンクも入れられます。

スポーツジャグは表面塗装がつるつるなので、傷がつくと目立ちます。ハードワークジャグは微細な凸凹塗装なので傷が目立ちにくい。これはポイントが高いですね。ものの扱い方が粗雑な男子中学生には、操作しやすいふたも魅力的。

ただ、取っ手がハンドルではなくストラップ状であることが気になります。工事現場等では肩掛けできるほうが便利で、ハンドルよりもストラップのほうが良いのでしょう。しかし水筒の手入れを考えると「洗うとき、ストラップはどうするのか?」が大変に気になります。いちいちはずすのはあまりに面倒。かといって洗うときにストラップも一緒に洗うわけではないですよね。洗ったら濡れてしまうのは必然。なんだかモヤモヤします。取っ手がハンドルなら中も外もキレイに洗っておしまい。いちいち悩むことはありません。

傷の目立ちにくさに大変惹かれるハードワークジャグではありますが、洗うたびにモヤモヤしたくないので別の水筒にすることに。

サーモス/ナイキのハイドレーションジャグに決定

「真空断熱スポーツジャグ/FFO-2003」よりも「ナイキ ハイドレーションジャグ/FHG-2001N」がカッコイイという息子の決定によりハイドレーションジャグを購入。

さてさて、問題は傷の目立ちやすさです。1.5Lまでの水筒にはほとんどカバーがついているのに、2L以上のジャグタイプにはカバーがついていません。そこで「サーモス スポーツジャグ カバー」で検索してみると、あります! ちゃんとあるんですね。すっぽり入れるタイプではなく、ぐるっと巻くタイプです。カバーを巻いたハイドレーションジャグがこちら。 

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傷つきやすい側面が完全にカバーされ、快適であります。これなら粗暴な中学生でもずっとキレイに使えます。カバーは1000~1600円程度です。

ほかに安いものもあるが

ホームセンター等では価格が安いものを見かけることがあります。もちろんこういったものにするのもアリだと思いますが、パッキン等が何年先まで手に入るのかを調べるのは大切です。パッキンが手に入らなくて水筒ごと買い替えることになったら、安い価格で買った意味がまったくなくなってしまいます。