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夏のお弁当バッグに入れる保冷剤はコレがおススメ


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中学校の部活、外で長時間練習する部に入ると、夏休み期間中のお弁当の安全が気になります。35℃を超える気温で半日置いておくのはかなり心配。そんなときにはガッチリと保冷できる保冷剤があれば大丈夫ですよ。というわけで今回は「お弁当用の保冷剤」について。

 お弁当用保冷剤はこれがおススメ

保冷バッグと保冷剤はほぼ通年で必要

今から30年ほど前に中学生だった私は、どんなに暑い日でもお弁当をそのまま持って行っていました。いまから考えると「私たち世代は胃腸が丈夫だったんだなー」と思います。エフシージー総合研究所さんのサイトより、恐ろしいデータをお借りします。

お弁当の細菌の増加データ
出典:エフシージー総合研究所

室温平均27℃、保冷剤入り保冷バッグ内の温度は概ね13℃のときのデータです。室温に置いておいた卵焼きの細菌量、そしてサラダの細菌量はすごいことになっています。

体感的に暑いと感じない気温でも細菌はそれなりに増えてしまうことが予想できます。外気温が低くても、部室などにお弁当を置いておく場合は温度が上がってしまうでしょう。お弁当は通年で保冷剤入りの保冷バッグにお弁当を入れるのが安全といえましょう。

真夏はソフトタイプだとちょっと不安

上のデータはどのような保冷剤を入れたのかが分からないのですが、おそらくソフトタイプかと思います。溶けるとぷよぷよになるソフトタイプの保冷剤は、ケーキを買うとついてきたり、お弁当箱売り場に並んでいたりとおなじみです。我が家で部活のお弁当を持たせるときも、保冷バッグに大きなソフトタイプの保冷剤を入れて持たせていました。

ケーキについてくるようなものではなく、300gくらいの大きな保冷剤であればおそらく低い温度をキープできるのでしょう。ただ真夏には27℃どころではないですよね。35℃を超える日もあります。猛暑のときにはソフトタイプではやや不安があります。

ソフトタイプの保冷剤

ハードタイプなら冷やしタオルもできる

ハードタイプならソフトタイプよりも断然低い温度を保つことができます。保冷バッグにタオルを入れておけば冷やしタオルができます。お弁当を食べ終わった午後もタオルは冷たいまま。熱中症の予防にも一役買います。

我が家で使っているハードタイプの保冷剤は、アイリスオーヤマのSサイズ、350gです。幅95、高さ180、奥行き26mm。コンパクトなのでお弁当用の保冷バッグに余裕で入ります。凍るまでの目安は約10時間です。

こちらの保冷剤、アイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」での価格は以下の通りです。

アイリスプラザの保冷剤
出典:アイリスプラザ

Sサイズ(95×180×26mm)1個150円、3個セット420円、5個セット680円
Mサイズ(150×180×28mm)1個198円、3個セット580円、5個セット940円
Lサイズ(195×288×22mm)1個368円、3個セット1000円、5個セット1520円

安いですね。10時間で凍るのでひとつでも大丈夫ですが、男子は朝になって「凍らせるの忘れてた」と慌てることが多いかも。ふたつ買っておいて交互に使えば安心。これで夏休みの毎日の部活も大丈夫です。